2021年10月18日
【乗り鉄一人旅①】家族と従業員に感謝。姫路駅のえきそば
こんにちは二葉不動産の原です。
【乗り鉄一人旅①】
鉄道にひたすら一人で乗って旅するのは何年ぶりでしょうか。多分23歳の頃に最初の服飾雑貨の会社を退職して東北に3泊行ったきりかもしれません。
そうなると16年ぶり。
その間に妻と結婚し、3人の子供が産まれ、会社の社長になったりとさまざまなことがありました。
家族でお出かけもあまり多くなく、子供達にはもっと休みをとって家族サービスせねばと思っていましたが、ここ最近の仕事のバタバタ、トラブルによるストレスが溜まり正直なところ9月はかなり参っていました。
10月に入ってからはその仕事に不動産協会の業務も追加されて、自分で予定を把握しきれず先輩方にご迷惑をかけてしまったこともありました。
夏休みすぎあたりから、【乗り鉄一人旅がしたい】と思うようになり、感染者の数等を判断した上この時期に行かせていただくことになりました。
承諾してくれた家族、そして休みによって業務が負担になる従業員に感謝ですね。しっかりと満喫したいと思います。
【自宅から新横浜駅へ】
昨日は娘たちと一緒に22時に就寝。そして朝の3時半に起床。
普段この時間はトイレに行って二度寝する時間。起きれたのは旅行だということと、新幹線に遅れてはダメだという気持ちだったのかなと思います。実際に起きるまで何度も目が覚めました。
起きて歯磨き、顔を洗い、荷物の確認をしてホットコーヒーを飲んで4時20分に出発。
自宅から40分掛けてあざみ野駅まで歩きました。バスも走っておらずタクシーを呼ぶのもなんなので4600歩ウォーキングしました。すでに足が痛くなりました。
あざみ野駅からは始発のブルーラインに乗っていきます。
始発電車に乗って感じたのは、かなりの人数が乗車していること。
席は満席で立ち客もいました。5時台ですよ?
普段私の出勤時間が遅いことにちょっと反省。
そして16分ほどで新横浜駅に。
【新横浜駅で駅弁とビールを買い新幹線に】
40分近く出発まで時間があるので、駅弁を買って、待合室で携帯電話をみつつ時間調整。
今回は会社のエクスプレス予約を利用しました。
このような時のために契約していました。
グリーン車早特は、新神戸で一度下車しないといけませんが、通常よりも5000円近く安くなります。
もちろん会社に請求がきますが、私用なので後日個人負担で精算いたします!出張扱いにはできませんからねー!
6時過ぎののぞみ号に乗車。
乗ってからは大好きなこちらの駅弁とビールで乾杯!
新横浜駅で買う駅弁はほぼ100%シウマイ弁当になります。
これは美味いですからねー。
ビールのあてに最高でしたよ。熱海駅くらいまでには完食してしまいました。
今回の旅行で、ただ風景を見ているだけだと飽きるかと思いKindleを買いまして、ゆっくりと読書を。
会社や自宅でゆっくり読むことはできませんから、、、
ひろゆき氏の1パーセントの努力は気になっていた本です。
このような方のようになりたい!というわけでなく、人物像や、なぜ博識なのかなど知りたかったからですね。本は読みながら【自分はどうなのだ?】と考えながら読むのが大切ですね。旅のいいお供になりそうです。
【姫路駅名物えきそばを食べる】
ひろゆきを読んでいたりしたらあっという間に姫路へ到着。
新幹線改札をでて、みどりの窓口で若い女性の駅員に今回のルートを伝え切符を発行してもらうのですが、、、
あまりにも珍しいルートだったようで、
「山陽線ですか?」「伯備線ですか?」と二回ほど確認されました。
たしかに今回のルートは鉄道マニアしか選択しないルートです。ルートはこれからのブログでご紹介します。
さて、姫路駅名物といえばなんでしょう?こたえは【えきそば】です。
何々?えきそば?ただの立ち食いそばでしょ?
その通りです。しかしながら内容が珍しいのです。
姫路駅の駅そばは麺が中華麺なのです。
そばを販売しているまねき食品のホームページでは、
戦後、最も簡単に、しかも大した機械設備もなしに出来る物として、姫路駅で 麺類を販売しようと計画しましたが、当時小麦粉は統制品で手に入りにくい為、 統制品ではない”こんにゃく”に目をつけそば粉とこんにゃく粉を混ぜて、うどんの 様なものを作り、和風だしでうどんの様なものを試作し販売致しました。
うどん鉢は、出雲今市で焼いていると聞き込み夜行列車で出雲まで丼鉢を仕入れに行き、列車のデッキに積んで持ち帰っては販売をしていました。
しかし、その後うどんは時間がたつとのびて美味しくないのと、腐敗が早く長持ちさせるにはと考えた末、うどんをあきらめ度々の試作の結果、かんすいを入れた黄色いラーメンにたどり着き、当社独自でその製造にのりだし、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品が生まれました。
これが えきそば の誕生です。
そして昭和24年10月19日 姫路駅ホームにて、それを ”えきそば” と名付け立ち売りを始めました。
とのことです。
姫路駅のホームに来る機会もそうそうないので、わざわざ新幹線を降りて、山陽本線の下りホームに駆け上がりました。
店名もえきそば!
人気の天ぷらそばを注文。
本当だ!麺がそばでない!
食べてみると、、、
明らかに関東のカツオだしのそばと違う味。関西風のだしに中華麺の珍しい組み合わせ。
東京では食べられない味でしたね。これはこれで美味しかったですよ。いやーえきそばは面白い!
朝からシウマイ弁当と天ぷらそばを食べてお腹満腹になりながら姫新線のホームに。
ここからが乗り鉄一人旅のメインです。
続く。
【この記事を書いた担当者】
担当 有限会社二葉不動産 原 啓輔
出身 東京都世田谷区等々力
尾山台小学校・尾山台中学校卒
家族 妻・子供3名(子育て中です)
趣味 ドライブ・鉄道・旅行、最近ゴルフを
始めました。
一言 23歳の時より不動産業界で仕事をさせ
ていただき、15年近くになり賃貸
売買ともに経験いたしました。
尾山台に20年以上住んでおりますので
物件だけでなく街情報もご案内します。
尾山台周辺のアパート、マンション、
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