2024年07月8日
ロフトの定義は? ロフトって面積に入らないの??

こんにちは二葉不動産の原です。
アパートを中心にロフト付のお部屋が多くあります。
ロフトの物件のほとんどに
「面積●●㎡+ロフト」
と明記していますが、
なぜロフトは面積に参入されないのでしょうか??
まず「ロフトの定義」について
ロフトとは
小屋裏、天井裏、床下などの余剰空間を利用した物置です。
小屋裏物置の水平投影面積(お部屋の床面積のこと)の合計が、
小屋裏物置などが存在する床面積の1/2未満。
小屋裏天井の最高高さが1400mm以下であること。
ロフト下の直下の天井高さが2100mm以上であること。
その他にもありますが大きい部分は上部の4つです。
賃貸物件の募集要項を見てみると上記の部分にあてはまらないのに
ロフトと明記している物件もありますので注意が必要です。
上記の条件を満たすことで面積とは別にロフトと明記できます。
ロフトの使い方ですが定義上は物置ですが、布団を敷いて寝ることも
もちろんOKです。若い方がよくやっています。
しかし、エアコンの風がロフトにこないこともありますので
夏と冬は覚悟が必要かと思います。
季節物の服などのなるべく重くないものを保管するとよいかと
思いますよ!
慎重に登らないとはしごから落ちて大怪我します。
なるべく荷物置場としてご利用くださいね・・・
この記事は2014年9月28日に書いた記事を再編集いたしました。
【この記事を書いた担当者】
担当 有限会社二葉不動産 原 啓輔
出身 東京都世田谷区等々力
尾山台小学校・尾山台中学校卒
家族 妻・子供2名(子育て中です)
趣味 ドライブ・鉄道・旅行、最近ゴルフを
始めました。
一言 23歳の時より不動産業界で仕事をさせ
ていただき、15年近くになり賃貸
売買ともに経験いたしました。
尾山台に20年以上住んでおりますので
物件だけでなく街情報もご案内します。
尾山台周辺のアパート、マンション、
事務所・店舗の賃貸・売買については
お気軽にお問い合わせください。