2023年09月25日
【賃貸マンション募集家賃、6エリアが全面積帯上昇】

こんにちは二葉不動産の原です。
【賃貸M募集家賃、6エリアが全面積帯上昇】
不動産ニュースでマンション募集家賃が6エリアで上昇したような記事が出ております。
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不動産情報サービスのアットホーム(株)は25日、不動産情報ネットワークにおける「全国主要都市の『賃貸マンション・アパート』募集家賃動向」(2023年8月)を発表した。
同調査では、入居者が1ヵ月に支払う「賃料+管理費・共益費等」を「家賃」として定義。調査対象は、首都圏(東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)、札幌市、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市の10エリア。
賃貸マンションは、東京23区・東京都下・埼玉県・名古屋市・大阪市・福岡市の6エリアが前月に続き全面積帯で前年同月を上回った。
面積帯別の前年同月比上昇率トップは、
30平方メートル以下(シングル向き)が東京都下(前年同月比4.0%上昇、平均家賃5万9,673円)、
30~50平方メートル(カップル向き)は東京23区(同6.6%上昇、同14万1,821円)、
50~70平方メートル(ファミリー向き)は大阪市(同13.3%上昇、同13万6,616円)、
70平方メートル超(大型ファミリー向き)は福岡市(同13.4%上昇、同15万9,508円)。
ファミリー向きが8ヵ月連続して全10エリアで前年同月を上回った。中でも東京23区・埼玉県・名古屋市・大阪市・福岡市の5エリアは15年1月以降最高値を更新している。
賃貸アパートは、ファミリー向きが2ヵ月連続して全エリアで前年同月を上回った。
なお、カップル向きは東京都下・埼玉県・千葉県・仙台市・福岡市の5エリアでファミリー向きは東京23区・神奈川県・名古屋市の3エリアで15年1月以降最高値を更新した。
賃貸アパートの上昇率トップは、シングル向きが埼玉県(同3.0%上昇、同5万2,686円)、
カップル向きが仙台市(同4.3%上昇、同6万590円)、
ファミリー向きは大阪市(同12.5%上昇、同12万210円)に。
カップル向きは札幌市・名古屋市を除く8エリア、ファミリー向きは札幌市を除く9エリアで前年同月を上回った。
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コロナ禍が落ち着き物件が世の中で動いてきているということではないでしょうか。しかしながらすべてのエリアが上昇しているわけではなく尾山台・等々力エリアは変わらずです。恩恵があればいいのですが、、、賃料帯を調べて貸主様に報告し決定してもらうための重要な情報です。
このようなニュースを見ながら弊社のエリアについて考えるいいきっかけになりますね。
